第59回日本腎臓学会学術総会

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プログラム・日程表

*お知らせ*
「特別企画1:臨床研修医のための腎臓セミナー」の事前登録について
特別企画1の事前参加登録は締切いたしました。
たくさんのお申込をいただき誠にありがとうございました。
なお、事前登録をされていない方でも、当日一般席で聴講いただくことが可能です。
但し、講演資料の提供はございません。


日程表

 日程表(PDF 792KB)   ポスター日程表(PDF 74KB)


プログラム

会長講演

日時:6月18日(土)13:30~14:20
会場:Room 1(1階メインホール)
司会:武曾 惠理(北野病院腎・泌尿器センター腎臓内科)
演者:今井 裕一(愛知医科大学腎臓・リウマチ膠原病内科)
   下垣 真希(ソプラノ歌手/名城大学大学院講師)

招請講演1:Membranous nephropathy : Recent advances and future perspectives

日時:6月17日(金)11:00~11:50
会場:Room 1(1階メインホール)
司会: 伊藤 貞嘉 (東北大学大学院医学系研究科内科病態学講座腎・高血圧内分泌学分野)
演者: Pierre Ronco (Nephrology and Dialysis, Tenon hospital, Paris)

招請講演2:1型糖尿病と腎疾患

日時:6月18日(土)11:00~11:50
会場:Room 1(1階メインホール)
司会:今井 裕一(愛知医科大学腎臓・リウマチ膠原病内科)
演者:小林 哲郎(冲中成人病研究所)

招請講演3:Tacrolimus : how to use a successful drug even better!

日時:6月19日(日)11:15~12:05
会場:Room 1(1階メインホール)
司会: 富野康日己((医)松和会、順天堂大学名誉教授)
演者: Teun van Gelder (Clinical Pharmacology Erasmus Medical Center, Rotterdam, The Netherlands)

特別講演:日本の課題;医療、健康、学会、人材

日時:6月18日(土)14:30~15:30
会場:Room 1(1階メインホール)
司会:内田 俊也 (帝京大学内科)
演者:黒川  清 (東京大学名誉教授、日本医療政策機構代表理事、GHITファンド代表理事)

シンポジウム1:バイオマーカーと腎

日時:6月17日(金)9:00~11:00
会場:Room 1(1階メインホール)
司会:南学 正臣(東京大学大学院医学系研究科腎臓内科学/内分泌病態学)
司会:鈴木 祐介(順天堂大学大学院医学研究科腎臓内科学)
1.急性腎障害バイオマーカー
  土井 研人(東京大学救急部・集中治療部)
2.IgA腎症の病因に基づくバイオマーカーの可能性
  鈴木 祐介(順天堂大学大学院医学研究科腎臓内科学)
3.バイオマーカーとしてのexosome
  松浦 元一(徳島大学病院腎臓内科)
4.尿中アンジオテンシノーゲン
  西山  成(香川大学・医学部・薬理学)
5.糖尿病性腎症におけるバイオマーカー:抗エリスロポエチン受容体抗体の可能性
  和田 隆志(金沢大学腎臓内科)
6.TTPとaHUSのバイオマーカー
  宮川 義隆(埼玉医科大学病院総合診療内科・血液内科)

シンポジウム2:脂質代謝・フリーラジカルと腎

日時:6月17日(金)9:00~11:00
会場:Room 11(5階502)
司会:岩野 正之(福井大学医学部腎臓病態内科学)
司会:鶴屋 和彦(九州大学包括的腎不全治療学)
1.慢性腎臓病における脂質の異常と臨床アウトカム
  庄司 哲雄(大阪市立大学大学院医学研究科老年血管病態学)
2.脂質異常症の慢性腎臓病に及ぼす影響:特定健診データの解析より
  鶴屋 和彦(九州大学包括的腎不全治療学)
3.脂質代謝と腎:アフェレシス療法の有用性
  原  章規(金沢大学附属病院腎臓内科)
4.腎臓におけるエネルギー代謝のin vivo imaging
  山本 伸也(京都大学腎臓内科学講座)
5.フリーラジカルによる腎障害メカニズム
  佐藤  稔(川崎医科大学腎臓高血圧内科学)
6.過酸化脂質およびフリーラジカルを標的とした薬物療法
  丸山  徹(熊本大学薬学部薬剤学分野)

シンポジウム3:腎臓専門医制度

日時:6月17日(金)9:00~11:00
会場:Room 12(5階503)
司会:深川 雅史(東海大学医学部腎内分泌代謝内科)
司会:門川 俊明(慶應義塾大学医学教育統轄センター)
1.腎臓専門医とコンピテンシー
  今井 裕一(日本腎臓学会専門医制度委員会委員長/愛知医科大学腎臓・リウマチ膠原病内科)
2.腎臓専門医(内科)のカリキュラム
  門川 俊明(慶應義塾大学医学教育統轄センター)
3.腎臓専門医(小児科)のカリキュラム
  香美 祥二(徳島大学小児科学)
4.指導医
  深川 雅史(東海大学医学部腎内分泌代謝内科)

シンポジウム4:マイクロバイオームと腎

日時:6月17日(金)14:30~17:00
会場:Room 1(1階メインホール)
司会:和田 隆志(金沢大学医薬保健学総合研究科血液情報統御学)
司会:阿部 高明(東北大学大学院医工学研究科/医学系研究科)
1.腸内環境の制御による疾患予防・治療基盤技術の創出
  福田 真嗣(慶應義塾大学先端生命科学研究所)
2.細菌ゲノム解析からみる進行性腎疾患と全身
  岩田 恭宜(金沢大学附属病院腎臓内科)
3.IgA腎症の口蓋扁桃陰窩のマイクロバイオーム解析
  後藤  眞(新潟大学・腎膠原病内科)
4.腎不全と腸内細菌
  阿部 高明(東北大学大学院医工学研究科/医学系研究科)

シンポジウム5:基礎研究と腎:~腎組織障害と修復メカニズムの解明を目指して~

日時:6月17日(金)14:30~17:00
会場:Room 10(5階501)
司会:長瀬 美樹(順天堂大学医学部解剖学・生体構造科学)
司会:田中 哲洋(東京大学大学院医学系研究科腎臓・内分泌内科)
1.腎障害と再生を担う細胞群とその相互作用
  中村  仁(京都大学腎臓内科)
2.腎疾患進行防御機構としてのオートファジー
  高畠 義嗣(大阪大学腎臓内科)
3.食事制限に学ぶ腎老化
  久米 真司(滋賀医科大学・内科学講座・糖尿病腎臓神経内科)
4.腎エピジェネティクス
  三村維真理(東京大学医学部附属病院腎臓・内分泌内科)
5.腎臓におけるメモリー現象とその病的意義
  脇野  修(慶應義塾大学腎臓内分泌代謝内科)
6.骨髄由来細胞による心腎連関機序
  相良 明宏(金沢大学附属病院腎臓内科)

シンポジウム6:糖尿病と腎

日時:6月18日(土)8:30~11:00
会場:Room 1(1階メインホール)
司会:古家 大祐(金沢医科大学糖尿病・内分泌内科学)
司会:古市 賢吾(金沢大学附属病院血液浄化療法部)
1.糖尿病性腎症における腎病理評価の意義
  清水 美保(金沢大学附属病院腎臓内科)
2.糖尿病性腎症のバイオマーカー開発
  湯澤由紀夫(藤田保健衛生大学医学部腎内科学)
3.糖尿病性腎症の新規治療標的の解明を目指して
  久米 真司(滋賀医科大学・内科学講座・糖尿病腎臓神経内科)
4.AGEs-RAGE系をターゲットとした糖尿病性腎症治療
  深水  圭(久留米大学医学部内科学講座腎臓内科部門)

シンポジウム7:炎症と腎

日時:6月18日(土)15:40~18:10
会場:Room 1(1階メインホール)
司会:和田 隆志(金沢大学医薬保健学総合研究科血液情報統御学)
司会:柳田 素子(京都大学大学院医学研究科腎臓内科学)
1.臓器線維化進展機序における生理活性脂質の意義
  坂井 宣彦(金沢大学腎臓内科)
2.老化と炎症
  柳田 素子(京都大学大学院医学研究科腎臓内科学)
3.自然免疫と慢性腎臓病
  猪阪 善隆(大阪大学腎臓内科学)
4.液性免疫応答と糸球体腎炎
  鈴木  仁(順天堂大学腎臓内科)
5.補体と炎症
  水野 正司(名古屋大学腎不全システム治療学)
6.低酸素と炎症
  南学 正臣(東京大学大学院医学系研究科腎臓内科学/内分泌病態学)

シンポジウム8:アミロイドーシスと腎:診断と治療の進歩

日時:6月19日(日)9:00~11:15
会場:Room 1(1階メインホール)
司会:高市 憲明(虎の門病院腎センター)
司会:西  慎一(神戸大学大学院腎臓内科)
1.家族性アミロイドーシスの治療最前線
  関島 良樹(信州大学医学部脳神経内科、リウマチ・膠原病内科)
2.ALアミロイドーシスの最新治療
  島崎 千尋(地域医療機能推進機構京都鞍馬口医療センター)
3.AA型アミロイドーシスと生物学的製剤
  黒田  毅(新潟大学保健管理センター)
4.透析アミロイドーシス治療の進歩
  倉賀野 隆裕(兵庫医科大学内科学腎・透析科)
5.アミロイドーシスの新規診断マーカー;PIC、TAT
  野畑 宏信(愛知医科大学腎臓・リウマチ膠原病内科)
6.アミロイドアンギオパチーの病態と治療の展望
  植田 光晴(熊本大学神経内科)

シンポジウム9:小児腎臓専門医の現在の取り組みと今後の使命

日時:6月19日(日)14:00~16:00
会場:Room 3(3階315)
司会:服部 元史(東京女子医科大学腎臓小児科)
司会:竹村  司(近畿大学医学部小児科)
1.わが国の小児医療において学校検尿の果たしてきた意義と今後
  金子 一成(関西医科大学小児科)
2.小児の腎機能評価の標準化への取り組み
  上村  治(日本赤十字豊田看護大学)
3.先天性尿路奇形(CAKUT)早期発見のための検尿システムの構築
  高橋 昌里(日本大学医学部小児科学系小児科学分野)
4.腎・泌尿器系の希少難治性疾患群に関する調査研究
  石倉 健司(国立成育医療研究センター腎臓リウマチ膠原病科)
5.子どもの生活環境の変化と多様化する小児腎疾患
  秋岡 祐子(埼玉医科大学小児科)

シンポジウム10:Onconephrology:腎臓とがんの新領域

日時:6月19日(日)14:00~16:00
会場:Room 10(5階501)
司会:武藤  智(帝京大学医学部泌尿器科)
司会:柳田 素子(京都大学大学院医学研究科腎臓内科学)
1.がん治療におけるAKI
  土井 研人(東京大学救急部・集中治療部)
2.がん化学療法時の腎機能評価と腎障害予防
  小松 康宏(聖路加国際病院腎臓内科)
3.腎泌尿器腫瘍治療に伴う腎障害
  武藤  智(帝京大学医学部泌尿器科)
4.がんとその治療に伴う電解質異常
  小板橋賢一郎(聖マリアンナ医科大学腎臓・高血圧内科)
5.慢性維持透析患者のがん診療実態調査
  -Japan CAncer and hemoDialYsis Cohort(J-CANDY-C)-

  松原  雄(京都大学腎臓内科)

特別企画1:臨床研修医のための腎臓セミナー(事前登録制予定)

日時:6月18日(土)8:30~11:50、13:50~18:45
会場:Room 10(5階501)
総合司会:安田 隆(吉祥寺あさひ病院)
1.オープニング・セッション「診察と診断の極意」(8:35~9:00)
講師:須藤  博(大船中央病院内科)
2.セッション1 酸塩基平衡(9:00~10:25)
講師及び司会:小原まみ子(亀田総合病院腎臓高血圧内科)
講師及び司会:小山 雄太(日本海総合病院腎臓膠原病内科)
3.セッション2 糸球体疾患(10:35~11:50)
講師及び司会:清水  章(日本医科大学解析人体病理学)
講師及び司会:安田  隆(吉祥寺あさひ病院)
4.セッション3 水・ナトリウム代謝(13:50~15:15)
講師及び司会:小松 康宏(聖路加国際病院腎臓内科)
講師及び司会:長浜 正彦(聖路加国際病院腎臓内科)
5.セッション4 カルシウム・リン代謝(15:15~16:40)
講師及び司会:風間順一郎(新潟大学医歯学総合病院血液浄化療法部)
講師及び司会:溝渕 正英(昭和大学医学部内科学講座腎臓内科学部門)
6.「Dr. GL/腎臓病クイズ」(16:45~17:00)
講師及び司会:清元 秀泰 (東北大学医学系研究科腎高血圧内分泌学講座)
7.セッション5 CKD(17:00~18:25)
講師及び司会: 平和 伸仁 (横浜市立大学附属市民総合医療センター血液浄化療法部/腎臓・高血圧内科)
講師及び司会: 坂  早苗 (横浜市立大学附属市民総合医療センター腎臓高血圧内科)
8.セッション6 キャリアプラン“腎臓は面白い”(18:25~18:40)
講師:内田 啓子(東京女子医科大学学生健康管理センター・腎臓内科)
9.「臨床研修医のための腎臓セミナー総括」(18:40~18:45)
講師:今井 裕一(愛知医科大学腎臓・リウマチ膠原病内科)

事前参加登録についてのご案内
特別企画1の事前参加登録は締切いたしました。
たくさんのお申込をいただき誠にありがとうございました。

「特別企画1:臨床研修医のための腎臓セミナー」へのご参加には事前登録が必要となります。 詳細はこちらをご覧ください。 (5月11日:ご案内の内容を一部更新しました)
受付期間:2016年5月6日(金)~5月31日(火)予定
※定員になり次第、締切とさせていただきます。
※詳細をご確認いただき、必要事項をご記入の上、jsn59ad@mtoyou.jpまでメールにてお申込ください。

特別企画2:AKIガイドライン

日時:6月18日(土)15:40~17:55
会場:Room 11(5階502)
司会:寺田 典生(高知大学内分泌代謝・腎臓内科)
司会:土井 研人(東京大学救急部・集中治療部)
1.AKIの発症リスクとclinical context
  土井 研人(東京大学救急部・集中治療部)
2.早期診断と内科的治療
  加藤 明彦(浜松医科大学附属病院血液浄化療法部)
3.AKIに対する急性血液浄化「持続か間欠か、および浄化膜の選択について」
  貞広 智仁(東京女子医科大学八千代医療センター救急科・集中治療部)
4.AKIに対する血液浄化「血液浄化量、および抗凝固剤に関して」
  根木 茂雄(和歌山県立医科大学腎臓内科学講座)
5.小児のAKIの診療と腎代替療法
  亀井 宏一(国立成育医療研究センター)

特別企画3:糸球体腎炎の治療:現状と新規治療薬導入によるパラダイムシフト

日時:6月19日(日)14:00~16:00
会場:Room 1(1階メインホール)
司会:横山  仁(金沢医科大学医学部腎臓内科学)
司会:丸山 彰一(名古屋大学大学院医学系研究科病態内科学講座腎臓内科学)
1.膜性腎症の治療:JNSCS研究から見えてくるもの
  山本 陵平(大阪大学保健センター)
2.RPGN治療の現状と今後
  藤元 昭一(宮崎大学血液・血管先端医療学講座)
3.小児微小変化・巣状分節性糸球体硬化症の治療戦略
  飯島 一誠(神戸大学小児科)
4.成人微小変化・巣状分節性糸球体硬化症の治療戦略
  武井  卓(東京女子医科大学第四内科)
5.小児ループス腎炎の治療戦略
  伊藤 秀一(横浜市立大学大学院医学研究科発生成育小児医療学)
6.成人ループス腎炎の予後と治療戦略
  保田 晋助(北海道大学大学院医学研究科免疫・代謝内科学)

ワークショップ1:ビッグデータと腎臓病診療
         ―日本初のCKD関連ビッグデータベースの設立と活用―

日時:6月17日(金)14:30~17:00
会場:Room 11(5階502)
司会:柏原 直樹(川崎医科大学腎臓・高血圧内科)
司会:岡田 浩一(埼玉医科大学腎臓内科)
1.J-CKD-DB誕生の経緯
  柏原 直樹(川崎医科大学腎臓・高血圧内科)
2.J-CKD-DB:データ収集項目と今後の課題
  杉山  斉(岡山大学血液浄化療法人材育成システム開発学)
3.QI調査:「CKD診療ガイドライン2013」の遵守率
  岡田 浩一(埼玉医科大学腎臓内科)
4.患者レジストリーによるビッグデータ構築とコホート研究
  大江 和彦(東京大学医療情報経済学分野)
5.我が国の医療データベース事業の現状と展望
  松本 晴樹(厚生労働省医政局総務課)

ワークショップ2:腎発生にかかわる遺伝子の異常と新たな腎外病変
         ~Expanding Clinical Spectrum in congenital kidney disease~

日時:6月18日(土)8:30~11:00
会場:Room 11(5階502)
司会:楊  國昌(杏林大学小児科)
司会:香美 祥二(徳島大学小児科)
1.ネフロン発生にかかわる遺伝子とその腎外での役割と異常の検出方法
  森貞 直哉(神戸大学小児科)
2.眼・耳・神経・筋の異常~Pierson症候群の経験から~
  木全 貴久(関西医科大学小児科学講座)
3.生殖器の異常を伴う腎発生異常
  山川  聡(あいち小児保健医療総合センター腎臓科)
4.肝・胆・膵の異常
  神田祥一郎(東京女子医科大学腎臓小児科)
5.内分泌・消化器の発生異常とRet遺伝子変異
  杉本 圭相(近畿大学医学部小児科)

ワークショップ3:効果的なCKD検査教育入院プログラムを考える

日時:6月19日(日)9:00~11:30
会場:Room 10(5階501)
司会: 山縣 邦弘 (筑波大学医学医療系臨床医学域腎臓内科学)
司会: 八田  告 (近江八幡市立総合医療センター腎臓センター/
 医療法人八田内科医院)
1.アンケート結果報告
  山縣 邦弘(筑波大学医学医療系臨床医学域腎臓内科学)
  八田  告(近江八幡市立総合医療センター腎臓センター/
        医療法人八田内科医院)
【各施設におけるプログラム紹介と種々の効果】
2.CKD検査教育入院がもたらすインパクト
  川口 武彦(千葉東病院)
3.CKD検査教育入院から始まる病診連携医療
  門  浩志(近江八幡市立総合医療センター腎臓内科)
4.週末短期CKD教育入院6年間の経験
  丸山 直樹(奈良県総合医療センター循環器・腎臓内科)
5.CKD教育入院の実際と課題
  鈴木 啓介(愛知医科大学病院腎臓・リウマチ膠原病内科)
6.横浜市立大学附属市民総合医療センターにおけるCKD検査教育入院の現状と課題
  平和 伸仁(横浜市立大学附属市民総合医療センター腎臓・高血圧内科
  /血液浄化療法部)
7.CKD検査教育入院による塩分味覚改善効果
  草場 哲郎(京都府立医科大学腎臓内科)
8.CKD検査教育入院における看護師の役割
  井上 智恵(大阪医科大学附属病院)
【より効果的なCKD検査教育入院プログラム構築のために】
9.医療としてのCKD教育入院と糖尿病透析予防指導の効果・意義
  和田  淳(岡山大学・腎・免疫・内分泌代謝内科学)
10.CKD教育入院の臨床研究をデザインする
  福間 真悟(京都大学大学院医学研究科医療疫学分野)

CME 1:臨床のための腎生検病理診断:スキルアップ

日時:6月17日(金)14:30~17:00
会場:Room 12(5階503)
司会:長田 道夫(筑波大学医学医療系腎・血管病理学)
司会:片渕 律子(国立病院機構福岡東医療センター腎臓内科)
1.病理診断をどのように臨床に還元すべきか
  武田 朝美(名古屋第二赤十字病院腎臓内科)
2.腎生検病理診断のあり方:病理コメントの意義
  長田 道夫(筑波大学医学医療系腎・血管病理学)
3.腎生検病理診断に必須な臨床情報:合理的な依頼書のフォーマット
  小林 凡子(総合病院土浦協同病院腎臓内科)
4.病態診断からの治療につながる腎生検病理カンファレンスの在り方
  両角 國男(衆済会増子記念病院腎臓内科)

CME 2:腎臓専門医と腹膜透析

日時:6月19日(日)9:00~11:15
会場:Room 3(3階315)
司会:中山 昌明(福島県立医科大学腎臓高血圧・糖尿病内分泌代謝内科学講座)
司会:樋口千恵子(東京女子医科大学東医療センター内科)
1.腎臓専門医における腹膜透析療法の位置づけ
  中山 昌明(福島県立医科大学腎臓高血圧・糖尿病内分泌代謝内科学講座)
2.腎代替療法における腹膜透析、血液透析、腎臓移植の選択
  石橋 由孝(日本赤十字社医療センター腎臓内科)
3.腹膜透析療法のカテーテル関連手術
  丸山 弘樹(新潟大学腎医学医療センター)
4.腹膜透析液の選択
  田村 雅仁(産業医科大学病院腎センター)
5.本邦の腹膜炎の現況
  樋口千恵子(東京女子医科大学東医療センター)
6.PD+HD併用療法
  丸山 之雄(東京慈恵会医科大学腎臓・高血圧内科)
7.早期腹膜透析離脱の原因と対策および腹膜透析離脱時期
  井尾 浩章(順天堂大学腎臓内科)
8.腎臓専門医への腹膜透析教育
  伊藤 恭彦(名古屋大学腎不全システム治療学腎臓内科)

CME 3:腎臓専門医と血液透析

日時:6月19日(日)9:00~11:00
会場:Room 11(5階502)
司会:新田 孝作(東京女子医科大学第四内科)
司会:田中 元子(松下会あけぼのクリニック腎臓内科)
1.血液透析導入基準
  土谷  健(東京女子医科大学第四内科・血液浄化療法科)
2.最新の血液透析・血液透析濾過治療の考え方
  政金 生人(医療法人社団清永会矢吹病院)
3.腎性貧血の管理
  鶴屋 和彦(九州大学包括的腎不全治療学)
4.CKD-MBD
  濱野 高行(大阪大学大学院医学系研究科腎疾患統合医療学)
5.急性期のネフローゼ症候群の治療と透析療法
  内田 啓子(東京女子医科大学第四内科)

CME 4:実践 電解質・酸塩基平衡異常 (事前登録制予定)

※事前参加登録受付は行わないこととなりました。 聴講を希望される方は、直接会場にお越しください。

日時:6月19日(日)9:00~12:00
会場:Room 12(5階503)
司会:門川 俊明(慶應義塾大学医学教育統轄センター)
司会:志水 英明(中部ろうさい病院腎臓内科)
1.Na代謝異常
  門川 俊明(慶應義塾大学医学教育統轄センター)
2.K代謝異常
  今井 直彦(聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院腎臓高血圧内科)
3.Ca代謝異常
  駒場 大峰(東海大学医学部内科学系腎内分泌代謝内科)
4.Mg代謝異常
  志水 英明(中部ろうさい病院腎臓内科)
5.酸塩基平衡異常
  杉本 俊郎 (滋賀医科大学総合内科学講座(地域医療支援)/
 東近江総合医療センター)

CME 5:腎移植の成功をめざして:腎臓内科医と移植医のクロストーク

日時:6月19日(日)14:00~16:00
会場:Room 11(5階502)
司会:佐藤  滋(秋田大学医学部附属病院腎疾患先端医療センター)
司会:西  慎一(神戸大学大学院腎臓内科)
1.成功する先行的腎移植のための準備。移植医から腎臓内科医へ内科医と連携によって成り立つ先行的腎移植
  中川 由紀(新潟大学腎泌尿器病態学分野)
2.移植腎機能に影響する要因:臨床と病理。腎臓内科医から移植医へ
  祖父江 理(香川大学医学部附属病院腎臓内科)
3.移植前後の心血管系疾患の管理 腎臓内科医から移植医へ
  藤井 秀毅(神戸大学腎臓内科、腎・血液浄化センター)
4.移植前後の悪性腫瘍の管理、移植医から腎臓内科医へ
  齋藤  満(秋田大学医学部附属病院血液浄化療法部)
5.移植医と腎臓内科医の連携。大学病院以外での取り組み
  豊田麻理子(熊本赤十字病院腎臓内科)

教育講演1:血管炎と腎

日時:6月17日(金)9:00~10:00
会場:Room 2(3階303+304)
司会:藤元 昭一(宮崎大学医学部医学科血液・血管先端医療学講座)
司会:猪原登志子(京都大学医学部附属病院臨床研究総合センター早期臨床試験部)
1.ANCA関連血管炎~わが国の現状と今後の展望
  佐田 憲映(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科腎・免疫・内分泌代謝内科学)
2.ANCA関連血管炎の治療~わが国の現状と国際試験
  有村 義宏(杏林大学第一内科学教室腎臓・リウマチ膠原病内科)

教育講演2:ループス腎炎と全身性エリテマトーデス

日時:6月17日(金)10:00~11:00
会場:Room 2(3階303+304)
司会:湯澤由紀夫(藤田保健衛生大学医学部腎内科学)
演者:渥美 達也(北海道大学大学院医学研究科免疫・代謝内科学分野)

教育講演3:日本医療研究開発機構のミッション~情報共有による課題解決に向けて~

日時:6月17日(金)17:00~18:00
会場:Room 11(5階502)
司会:松尾 清一(名古屋大学総長、日本腎臓学会理事長)
演者:末松  誠(国立研究開発法人日本医療研究開発機構)

教育講演4:免疫抑制状態における肝炎ウイルス対策―基本から最新治療まで―

日時:6月18日(土)9:00~10:00
会場:Room 12(5階503)
司会:佐藤  滋(秋田大学医学部附属病院腎疾患先端医療センター)
演者:上田 佳秀(京都大学大学院医学研究科消化器内科学)

教育講演5:腎と薬物適正使用

日時:6月18日(土)10:00~11:00
会場:Room 12(5階503)
司会:和田 隆志(金沢大学医薬保健学総合研究科血液情報統御学)
1.薬剤性腎障害GLオーバービュー
  臼井 丈一(筑波大学腎臓内科)
2.薬物動態
  鶴岡 秀一(日本医科大学腎臓内科)
3.腎障害時の薬物投与注意点
  平田 純生(熊本大学薬学部臨床薬理学分野)

教育講演6:腎臓専門医と臨床倫理

日時:6月19日(日)10:00~11:00
会場:Room 10(5階501)
司会:守山 敏樹(大阪大学保健センター)
演者:会田 薫子(東京大学人文社会系研究科死生学・応用倫理センター)
演者:守山 敏樹(大阪大学保健センター)

学会主導企画1:AMED腎疾患実用化研究事業に関する説明会

日時:6月18日(土)18:00~18:40
会場:Room 11(5階502)

学会主導企画2:腎臓病臨床研究、治療薬開発のエンドポイントを再考する
        ―本邦の最新解析結果―

日時:6月19日(日)10:00~11:30
会場:Room 4(4階411+412)
司会:柏原 直樹(川崎医科大学腎臓・高血圧内科)
司会:南学 正臣(東京大学大学院医学系研究科腎臓内科学/内分泌病態学)
1.オーバービュー(世界の動向)
  南学 正臣(東京大学大学院医学系研究科腎臓内科学/内分泌病態学)
2.腎生検組織所見と腎予後解析
  三浦 直人(愛知医科大学腎臓・リウマチ膠原病内科)
3.健診データを用いた解析
 1)eGFR変化率の末期腎不全代替エンドポイントとしての検討
   神田英一郎(東京共済病院腎臓内科)
 2)尿蛋白の末期腎不全代替エンドポイントとしての検討
   碓井 知子(東京大学保健・健康推進本部)
4.Changes in eGFR and subsequent risk of ESRD in Japanese patients with CKD: the Chronic Kidney Disease Japan Cohort(CKD-JAC)
  松下 邦洋(ジョンス・ホプキンス公衆衛生大学院疫学講座)
5.追加発言:30% eGFR低下の自施設での有用性検討
  内田 俊也(帝京大学内科)
6.腎臓病臨床研究、治療薬開発のエンドポイントを再考する
  山田 雅信(厚生労働省医薬・生活衛生局審査管理課)

よくわかるシリーズ1:“適切な”輸液を考える

日時:6月17日(金)14:00~14:30
会場:Room 2(3階303+304)
司会:竹本 文美(JCHO東京城東病院)
演者:柴垣 有吾(聖マリアンナ医科大学腎臓・高血圧内科)

よくわかるシリーズ2:酸塩基平衡異常

日時:6月17日(金)14:30~15:00
会場:Room 2(3階303+304)
司会:中西  健(兵庫医科大学内科学腎・透析科)
演者:小原まみ子(亀田総合病院腎臓高血圧内科)

よくわかるシリーズ3:水・Na調節機構とその異常

日時:6月17日(金)15:00~15:30
会場:Room 2(3階303+304)
司会:北村健一郎(山梨大学医学部内科学講座第3教室)
演者:須藤  博(大船中央病院内科)

よくわかるシリーズ4:カリウム代謝異常

日時:6月17日(金)15:30~16:00
会場:Room 2(3階303+304)
司会:内田 信一(東京医科歯科大学腎臓内科学)
演者:長浜 正彦(聖路加国際病院腎臓内科)

よくわかるシリーズ5:血糖コントロールのノウハウ

日時:6月17日(金)16:00~16:30
会場:Room 2(3階303+304)
司会:羽田 勝計(旭川医科大学内科学講座病態代謝内科学分野)
演者:鈴木 芳樹(新潟大学保健管理センター)

よくわかるシリーズ6:CKDにおける脂質管理

日時:6月17日(金)16:30~17:00
会場:Room 2(3階303+304)
司会:向山 政志(熊本大学大学院生命科学研究部腎臓内科学)
演者:庄司 哲雄(大阪市立大学大学院医学研究科老年血管病態学)

よくわかるシリーズ7:腹膜透析の基礎と臨床

日時:6月18日(土)8:30~9:00
会場:Room 2(3階303+304)
司会:川西 秀樹(土谷総合病院)
演者:中元 秀友(埼玉医科大学総合診療内科)

よくわかるシリーズ8:腎移植の最前線:抗体陽性腎移植:ABO不適合移植とDSA陽性移植

日時:6月18日(土)9:00~9:30
会場:Room 2(3階303+304)
司会:髙橋 公太(公益財団法人新潟県臓器移植推進財団理事長)
演者:小林 孝彰(愛知医科大学外科学講座(腎移植外科))

よくわかるシリーズ9:腎疾患とLDLアフェレシス

日時:6月18日(土)9:30~10:00
会場:Room 2(3階303+304)
司会:武曾 惠理(北野病院腎・泌尿器センター腎臓内科)
演者:小林 修三(湘南鎌倉総合病院腎臓病総合医療センター)

よくわかるシリーズ10:巣状分節性糸球体硬化症

日時:6月18日(土)10:00~10:30
会場:Room 2(3階303+304)
司会:吉村吾志夫(横浜第一病院)
演者:長田 道夫(筑波大学医学医療系腎・血管病理学)

よくわかるシリーズ11:半月体形成性腎炎、RPGNの診断と治療

日時:6月18日(土)10:30~11:00
会場:Room 2(3階303+304)
司会:宮崎真理子(東北大学病院腎・高血圧・内分泌科)
演者:山縣 邦弘(筑波大学医学医療系臨床医学域腎臓内科学)

よくわかるシリーズ12:IgA腎症~病因・病態に基づく治療選択~

日時:6月19日(日)9:00~9:30
会場:Room 2(3階303+304)
司会:宮崎 正信(宮崎内科医院)
演者:鈴木 祐介(順天堂大学腎臓内科)

よくわかるシリーズ13:ネフローゼ症候群に対する治療の進歩と課題

日時:6月19日(日)9:30~10:00
会場:Room 2(3階303+304)
司会:今井 圓裕(中山寺いまいクリニック)
演者:和田 健彦(東海大学医学部腎内分泌代謝内科)

よくわかるシリーズ14:IgG4関連疾患と腎障害

日時:6月19日(日)10:00~10:30
会場:Room 2(3階303+304)
司会:中島  衡(福岡大学病院腎臓・膠原病内科)
演者:佐伯 敬子(長岡赤十字病院内科)

よくわかるシリーズ15:虚血性腎疾患

日時:6月19日(日)10:30~11:00
会場:Room 2(3階303+304)
司会:長谷川みどり(藤田保健衛生大学腎内科学)
演者:古市 賢吾(金沢大学附属病院腎臓内科)

よくわかるシリーズ16:AKIに対する有効な治療とは?

日時:6月19日(日)11:00~11:30
会場:Room 2(3階303+304)
司会:河田 哲也(信和会石川泌尿器科)
演者:土井 研人(東京大学救急部・集中治療部)

よくわかるシリーズ17:パラプロテインと腎障害

日時:6月19日(日)14:00~14:30
会場:Room 2(3階303+304)
司会:乳原 善文(虎の門病院腎センターリウマチ膠原病科)
演者:小松田 敦(秋田大学大学院医学系研究科・血液・腎臓・膠原病内科)

よくわかるシリーズ18:CKD患者における食事療法

日時:6月19日(日)14:30~15:00
会場:Room 2(3階303+304)
司会:菅野 義彦(東京医科大学腎臓内科学分野)
演者:前田 益孝(JAとりで総合医療センター)

よくわかるシリーズ19:CKD-MBDの治療

日時:6月19日(日)15:00~15:30
会場:Room 2(3階303+304)
司会:重松  隆(和歌山県立医科大学腎臓内科学)
演者:濱野 高行(大阪大学大学院医学系研究科腎疾患統合医療学)

よくわかるシリーズ20:CKDにおける血圧管理

日時:6月19日(日)15:30~16:00
会場:Room 2(3階303+304)
司会:田村 功一(横浜市立大学循環器・腎臓内科学)
演者:有馬 秀二(近畿大学医学部腎臓内科)

男女共同参画委員会企画:genderと腎

日時:6月18日(土)15:40~18:10
会場:Room 2(3階303+304)
司会: 成田 一衛 (腎疾患患者の妊娠―診療の手引き改定委員会委員長/
 新潟大学医歯学系腎・膠原病内科)
司会: 内田 啓子 (男女共同参画委員会委員長/
 東京女子医科大学学生健康管理センター・腎臓内科)
1.女性の虚血性心疾患の臨床的特徴
  河野 宏明(熊本大学循環器内科)
2.腎臓寿命における性差を考える―生活習慣からの視点を中心に
  守山 敏樹(大阪大学保健センター)
3.慢性腎臓病(CKD)における性差
  宮崎真理子(東北大学病院腎・高血圧・内分泌科)
4.膠原病
  佐伯 敬子(長岡赤十字病院内科)
5.遺伝性腎疾患
  野津 寛大(神戸大学大学院医学研究科内科系講座小児科)
6.妊娠と腎 腎疾患患者の妊娠:診療の手引き改訂に向けて
  川村 和子(新潟大学腎膠原病内科学)

腎疾患登録・病理診断標準化委員会企画

日時:6月17日(金)9:00~11:00
会場:Room 10(5階501)
司会:佐藤  博(東北大学大学院薬学研究科臨床薬学分野)
司会:長田 道夫(筑波大学医学医療系生命医科学域腎・血管病理学)
1.腎臓病総合レジストリー(J-RBR/J-KDR)の2015年次報告と経過報告
  杉山  斉(岡山大学血液浄化療法人材育成システム開発学)
2.公募研究:IgA腎症における診断時臨床像の地域差に関する検討
  岡林 佑典(東京慈恵会医科大学腎臓・高血圧内科)
3.公募研究:J-RBRを利用した、わが国の膜性増殖性糸球体腎炎(MPGN)の臨床像と腎病理所見についての検討
  中川 直樹(旭川医科大学循環呼吸神経病態内科)
4.LMX1B関連腎症:実態調査による新たな疾患概念の確立
  張田  豊(東京大学小児科)
5.IgG4関連腎臓病アンケート調査と今後の課題
  中島  衡(福岡大学腎臓・膠原病内科)
6.臨床講演(Disease of the year):難病指定としての一次性ネフローゼ症候群の臨床診断とその特徴
  丸山 彰一(名古屋大学大学院医学系研究科病態内科学講座腎臓内科学)
7.病理講演(Disease of the year):膜性腎症の病理学的所見と鑑別診断
  原  重雄(神戸大学医学部附属病院病理診断科)
8.病理WG:アンケート調査結果からみる本邦の腎生検病理診断の現況
  原  重雄(神戸大学医学部附属病院病理診断科)

腎生検病理診断コンサルテーション・アンド・レビュー

日時:6月18日(土)15:40~18:10
会場:Room 12(5階503)
司会:武曾 惠理(田附興風会医学研究所北野病院腎・泌尿器センター腎臓内科)
司会:橋口 明典(慶應義塾大学医学部病理学教室)
1.ネフローゼ症候群を呈する沈着型糸球体病変の鑑別
  益澤 尚子(大津市民病院病理診断科)
2.症例1:腎再生検を施行した、Apoliporotein E変異を伴う分類不能慢性糸球体腎炎の1症例
  福永  惠(豊中けいじん会クリニック)
3.症例1:(病理)
  長濱 清隆(日本医科大学解析人体病理学)
4.症例2:血清C3低値を伴い膜性腎症様の糸球体病変を示したネフローゼ症候群の一例
  佐藤 順一(さいたま赤十字病院腎臓内科)
5.症例2:(病理)
  辻  隆裕(市立札幌病院病理診断科)
6.症例3:膜性増殖性腎炎との鑑別に苦慮した尿管閉塞合併の非典型溶血性尿毒症症候群の一例
  立松 美穂(名古屋記念病院)
7.症例3:(病理)
  伊丹 弘恵(奈良県立医科大学病理診断学講座)

腎臓専門医受験のための教育セミナー

日時:6月19日(日)14:00~16:00
会場:Room 12(5階503)
司会:猪阪 善隆(大阪大学腎臓内科学)
1.水・電解質・酸塩基平衡
  和田 健彦(東海大学医学部腎内分泌代謝内科)
2.原発性糸球体疾患・尿細管間質性疾患
  田中 哲洋(東京大学医学部附属病院腎臓・内分泌内科)
3.全身性疾患による腎障害とCKD
  猪阪 善隆(大阪大学腎臓内科学)
4.急性腎障害および慢性腎不全、透析、移植
  正木 崇生(広島大学病院腎臓内科)

Asian session

日時:6月17日(金)9:00~11:00
会場:Room 3(3階315)
Opening remarks:
伊藤 貞嘉(東北大学大学院医学系研究科内科病態学講座腎・高血圧内分泌学分野)
Special Lecture 1
司会:柳田 素子(京都大学大学院医学研究科腎臓内科学)
演者:Nattachai Srisawat(Excellence Center for Critical Care Nephrology Division of Nephrology, Department of Medicine, Chulalongkorn University, Thailand)
Oral session 1 & 2
司会:Xueqing Yu(Institute of Nephrology, The First Affiliated Hospital of Sun Yat-Sen University)
司会:安田 宜成(名古屋大学医学部CKD(慢性腎臓病)地域連携システム寄附講座)
演者:演者リスト(PDF 78KB)
Special Lecture 2
司会:井関 邦敏(豊見城中央病院臨床研修支援センター)
演者:Vivekanand Jha(University of Oxford / Postgraduate Institute of Medical Education and Research, Chandigarh, India)
Special Lecture 3
司会:塚本 雄介(板橋中央総合病院)
演者:Hung-Chun Chen(Department of Nephrology, Kaohsiung Medical University, Kaohsiung, Taiwan)
Closing remarks:
富野 康日己((医)松和会/順天堂大学)

※6月18日(土)11:00~12:15にポスターセッションを行います。
 プログラムはこちら(PDF 91KB)をご覧ください。

ASN/JSN Joint Science Symposium 2016

日時:6月17日(金)14:30~16:30
会場:Room 3(3階315)
司会:Bruce A. Molitoris(Indiana University)
司会:稲城 玲子(東京大学大学院医学系研究科CKD病態生理学講座)
1)Live cell imaging session
 1.Intravital imaging of endogenous nephron repair
  Janos Peti-Peterdi(University of Southern California)
 2.Tubular flow rate reduction in endotoxemia revealed by intravital imaging
  中野 大介(香川大学医学部薬理学)
 3.Intravital imaging of TRPC6 - mediated podocyte calcium in glomerular pathology
  城所 研吾(川崎医科大学腎臓・高血圧内科学)
2)AKI session
 1.Mitochondrial biogenesis and defense against AKI
  Samir M. Parikh(Center for Vascular Biology Research Division of Nephrology Beth Israel Deaconess Medical Center Harvard Medical School)
 2.Organ Cross Talk: Kidney Heart Interactions
  土井 研人(東京大学救急部・集中治療部)
 3.Mitophagy and mitochondrial protection as a novel therapeutic strategy for AKI
  寺田 典生(高知大学内分泌代謝・腎臓内科)

JSN/ERA-EDTA Joint Symposium

日時:6月18日(土)9:00~11:00
会場:Room 3(3階315)
司会:Markus Ketteler(Department of Nephrology, Klinikum Coburg)
司会:南学 正臣(東京大学大学院医学系研究科腎臓内科学/内分泌病態学)
1)CKD-MBD
 1.Management and Outcome of CKD-MBD in Japan
  深川 雅史(東海大学医学部腎内分泌代謝内科)
 2.CKD-MBD: European projects and perspectives
  Markus Ketteler(Department of Nephrology, Klinikum Coburg)
2)IgA GN
 1.Mucosal Immune Dysregulation and Treatment Option in IgA Nephropathy
  鈴木 祐介(順天堂大学腎臓内科)
 2.IgA-nephropathy: what is new?
  Jürgen Floege(Division of Nephrology and Clinical Immunology University Hospital, RWTH Aachen)

JSN/KDIGO Joint Symposium:Revised Guideline on CKD-MBD

日時:6月18日(土)15:40~17:40
会場:Room 3(3階315)
司会:塚本 雄介(板橋中央総合病院/Executive Committee Member, KDIGO)
司会:深川 雅史(東海大学医学部腎内分泌代謝内科/KDIGO CKD-MBD guideline WG member)
1.Introduction: Policies of KDIGO on evaluation of clinical evidence and guideline implementation
  塚本 雄介(板橋中央総合病院/Executive Committee Member, KDIGO)
2.Recent progresses in CKD-MBD management
  深川 雅史(東海大学医学部腎内分泌代謝内科/KDIGO CKD-MBD guideline WG member)
3.Update of KDIGO CKD−MBD clinical guideline 2016
  Markus Ketteler(Department of Nephrology, Klinikum Coburg, Coburg, Germany/Co-chair of KDIGO CKD-MBD guideline)
4.Local implementation and the position on KDIGO guideline in Europe
  Marc Vervloet(VU University Medical Center, Amsterdam, Netherlands/EDTA CKD-MBD WG co-chair, KDIGO CKD-MBD guideline WG member)
5.Local implementation and the position on KDIGO guideline in Japan
  濱野 高行(大阪大学大学院医学系研究科腎疾患統合医療学)

公的研究報告(AMED等)

日時:6月17日(金)9:00~11:30
会場:Room 4(4階411+412)
司会:松尾 清一(名古屋大学総長、日本腎臓学会理事長)
司会:渡辺  毅(福島労災病院・社団法人日本専門医機構)
1.難治性腎疾患に関する調査研究班の研究成果と課題
  丸山 彰一(名古屋大学腎臓内科)
2.糖尿病性腎症の進展予防にむけた病期分類
  ―病理―バイオマーカーを統合した診断法の開発

  和田 隆志(金沢大学腎臓内科)
3.特定健康診査による個人リスク評価に基づく、保健指導と連結した効果的なCKD地域医療連携システムの制度設計
  旭  浩一(福島県立医科大学生活習慣病・慢性腎臓病(CKD)病態治療学講座)
4.慢性腎臓病の進行を促進する薬剤等による腎障害の早期診断法と治療法の開発
  成田 一衛(新潟大学腎・膠原病内科)
5.慢性腎臓病(CKD)進行例の実態把握と透析導入回避のための有効な指針の作成に関する研究
  山縣 邦弘(筑波大学腎臓内科学)
6.全身性血管炎に関する難治性血管炎調査研究班の研究成果と課題
  有村 義宏(杏林大学医学部)
7.非典型溶血性尿毒症症候群(aHUS)の診断・全国調査研究
  南学 正臣(東京大学大学院医学系研究科腎臓内科学/内分泌病態学)
*抄録集掲載内容から一部発表順の変更があります。

大島賞受賞講演

日時:6月17日(金)13:30~14:30
会場:Room 1(1階メインホール)
司会:松尾 清一(名古屋大学総長、日本腎臓学会理事長)
1.難治性腎疾患への挑戦と臨床研究の推進
  星野 純一(虎の門病院腎センター)
2.尿毒症物質に着目した慢性腎臓病関連心血管病の病態解明と治療
  山本  卓(新潟大学医歯学総合病院腎・膠原病内科)

若手参加プログラム:Meet the Professor

日時:6月18日(土)7:30~8:30
会場:パシフィコ横浜会議センター内
*海外から招請された教授にプレゼンテーションし、参加者で討論。
(軽食付き、事前登録制)

昨年に引き続きMeet the Professorを開催いたします。 このプログラムは、若手医師が海外の一流の研究者(Professor)と小人数で議論する場を提供することを目的としています。
本年予定されているセッションは下記のとおりです。

1.Prof. Pierre Ronco
Nephrology and Dialysis, Tenon hospital, Paris, France

モデレーター: 稲城 玲子(東京大学大学院医学系研究科CKD病態生理学講座)

2.Prof. Teun van Gelder
Clinical Pharmacology Erasmus Medical Center Rotterdam, Netherlands

モデレーター: 佐藤  滋(秋田大学医学部附属病院腎疾患先端医療センター)
髙橋 和浩(帝京大学小児科)

3.Prof. Bruce A. Molitoris
Indiana University, USA

モデレーター: 土井 研人(東京大学救急部・集中治療部)

4.Prof. Markus Ketteler
Department and Nephrology, Klinikum Coburg, Coburg, Germany
Prof. Marc Vervloet
VU University Medical Center, Amsterdam, Netherlands

モデレーター: 深川 雅史(東海大学腎内分泌代謝内科)
濱野 高行(大阪大学大学院医学系研究科腎疾患統合医療学)

5.Prof. Jürgen Floege
Div. Nephrology and Clinical Immunology University Hospital, RWTH Aachen, Germany

モデレーター: 横井 秀基(京都大学腎臓内科)
永山 嘉恭(帝京大学医学部附属溝口病院第4内科)

6.Prof. Maria V Irazabal
Mayo Clinic, USA

モデレーター: 星野 純一(虎の門病院腎センター)



■参加資格:若手・中堅の医師/研究者(事前登録制)
■参加人数:各セッション6名(Professor、モデレーターを除く)
■内容:海外から招請されたProfessorに対し、プレゼンテーションを行い参加者で討論していただきます。
※討論のみの参加可能です。また時間の都合上、発表数の調整をさせていただく場合もございます。 事前にモデレーターがProfessor、参加者へ連絡して調整いたします。
■参加受付:HP上でのオンライン受付となります。

演題検索画面

本会にご登録いただいた演題について下記より検索ができます。
日本語演題検索画面
英語演題検索画面(Regular submission)

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